海とロマンと緑響くまち かわうち

川内川渓谷遊歩道
川内川渓谷遊歩道
川内川に沿い、4,4Kmにわたって整備されている遊歩道には、あじさい橋・セキレイ橋・あすなろ橋が架っている。途中、大滝や八ツ橋などの展望ポイントがあり、ゆっくりと楽しめそうな遊歩道だ。
●周辺施設
大滝休憩所(トイレ駐車場あり大型車も可)下戸ケ渕小公園、川柳句碑、滝見台、八ツ橋、ふれあい温泉川内、キャンプ場、陶芸センターなど)
●アクセス
川内庁舎より車で約12分(県道46号)JR大湊駅よりJRバス川内・脇野沢線で40分川内町下車、川内交通湯野川行きに乗り換え16分バス停せせらぎ荘下車
徒歩5分
 
道の駅「かわうち湖」レイクサイドパーク
道の駅「かわうち湖」レイクサイドパーク
かわうち湖レイクサイドパーク内に建てられた、ヒバ材を使ったログハウス風のレイクハウスには、特産品の販売コーナーや軽食、休憩コーナーなどがある。ヒバの葉と薬草をブレンドした「ひばっ子そば」、名物の「けいらん」などが味わえる。
●営業時間 9:00〜16:00(土・日・祝〜17:00)軽食コーナー11:00〜15:30(土・日・祝〜16:30)定休日火曜日
●問い合わせ 電話0175-38-5108

●アクセス 川内庁舎より車で約30分(県道46号・253号)

 
湯野川温泉・濃々園
川内特産のヒバ造りの建物「濃々園」は市営の日帰り温泉。ヒバ造りの大浴場と露天の岩風呂で入る湯は、じっくり体にしみ入る感じだ。館内には湯野川温泉が一躍脚光を浴びた映画「飢餓海峡」の写真なども展示されている。
●営業時間 9:00〜19:00 ●定休日 火曜日 
●入浴料 大人350円 小人150円  ●問い合わせ 0175-42-5136 
●アクセス 川内庁舎より車で約20分(県道46号)・川内交通湯野川行き30分 終点下車
 
むつ市海と森ふれあい体験館
川内地区は、海や川、森、湖、山もある大自然の宝庫。その自然といろいろな形でふれあう自然学校が海と森ふれあい体験館。シーカヤックで波静かなむつ湾をパドリング。シュノーケリングで海中観察。川内川渓谷で自然観察。年間を通じ、海、川、森から学ぶ体験プログラムが用意されている。館内には、300点におよぶ世界の貝類・山口和雄コレクションが展示されている。

■開館時間 9:00〜17:00 ■休館日 月曜日(休日、祝日の場合は翌日)、年末年始 ■入館料 無料 ■体験プログラム 有料 ■問合せ先 NPO法人シェルフォレスト川内 0175-42-2411 ■アクセス 川内庁舎となり
 
むつ市陶芸センター
川内産の陶土を赤松で焼き上げる、素朴な風合いが魅力の宇賀焼は、川内の特産品のひとつ。陶芸センターでは販売のほか、予約者には陶芸教室も開いており、オリジナルの湯呑みやマグカップ作りなどを体験することが出来る。

■陶芸体験所要時間 約1時間30分 ■料金 1000円(送料別途)■体験可能人数 5名〜30名、いずれも要予約 ■開館時間 9:00〜16;00
■休館日 土・日・祝日(予約の場合は休館日でも可) ■問い合わせ 0175-42-2115 ■アクセス 川内庁舎より車で10分(県道46号)
 
かわうちまりんびーち
下北最大の海水浴場である「かわうちまりんびーち」は、駐車場(120台)、更衣室、トイレ、シャワー棟、コインロッカー(240口)を備え多くの家族で賑わいます。

■アクセス 川内庁舎より徒歩1分
 
川内川
川内川
下北一の水量を誇る豊かな川、渓谷を流れる川内川は、魚も豊富。ヤマメやイワナ、アユなどが釣れる。

■解禁期間 ヤマメ、イワナ4月1日〜9月30日、アユ7月1日〜9月30日 ■入漁料 大人400円、中学生以下200円、年券あり。■問い合わせ 川内町内水面漁業協同組合 0175-42-3691 ■アクセス 川内庁舎より車で約10分
 
ふれあい温泉かわうち
ふれあい温泉かわうち
休憩や簡易宿泊も出来る市営の温泉施設で、隣接するキャンプ場利用者にも便利な温泉。館内には安全でおいしい地元の食材で作った薬膳料理を提供する「あっちゃ(お母さん)のまま(ご飯)」があり、ふるさと薬膳に基づいた料理も味わえる。夏の夜には、ゲンジボタルとヘイケボタルがほのかな光を放つ小川・ホタルの森で夕涼み。

■温泉営業時間 9:00〜20:00 ■入力料 大人350円 小人150円
■問い合わせ 0175-42-5255 ■あっちゃのまま営業時間 11:00〜16:00(季節により変更) ■アクセス 川内庁舎より車で約15分(県道46号)
 
川内ダム
川内ダム
自然色いっぱいに繰り広げられるかわうち湖の四季にじっくり浸って、身も心もリフレッシュ。
季節の植物や昆虫観察など、ご家族連れでお楽しみいただけるレイクサイドパークは、とっても素敵な小リゾート感覚なのである。
また、日本三大霊場のひとつ「恐山」〜自然がつくった巨大仏「仏ヶ浦」間の中継点としての機能もあり、道の駅かわうち湖として、指定を受けている。
 
シロウオ漁
シロウオ漁
シロウオ漁は4月下旬から6月にかけてが旬です。
獲れたてを生きたまま食べる「おどり食い」は最高の珍味です。
天ぷら・蒸し物など、全国で最も遅い時期に春の味覚が楽しめます。
 
八幡宮例大祭
八幡宮例大祭
毎年9月第3土・日曜日に行なわれる八幡宮例大祭は、秋のかわうち祭りとして、八幡宮の御神体を納めた神輿を先頭に、神楽や稚児行列などあわせて各町内より出陣します。
豪壮優美な山車が道路狭しと練り歩く。昼は古式ゆかしく、夜はエネルギッシュに燃えたぎる。北国の熱い心が一気に燃え上がる。
山車としては、県内随一の大きさを誇っており、その勇壮さとスケールの大きさは、町内外を問わず大勢の見物客で賑わっております。
この祭りが終わるころ、川内町にも本格的な秋の訪れとともに厳しい冬がやってくる。
 
むつ市川内町商工会
  住所 :〒039-5201 むつ市川内町川内115-9
  E-mail :skawauti@sweet.ocn.ne.jp
  TEL : 0175-42-2301

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